Hound
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Houndについて目的と特徴Webページに自動逆リンクの機能を追加し、Webの情報をいっそう豊かにすることが、Houndの目的です。 同じ目的をもつ他の技術に比べて、Houndには以下の特徴があります。 リンク元はなにもしなくていいトラックバックなどは一切不要。シンプルなリンクを、Houndが探知します。 CGI等の設置がいらないフォームにURLを入力して、生成されたJavaScriptをWebページに挿入するだけ。パーミッションやディレクトリに悩まされることはありません。 既存のWebページに設置できるWebページのURLを変えたり、内容を移動させたりする必要はありません。いまあるページにJavaScriptを挿入するだけで設置できます。 リンク元を内容によって識別するHoundの最大の特徴です。従来の類似技術はこの点を克服できなかったので、トラックバックのように、リンク元の作業が必要でした。 リンク切れが生じないリンク元の存在を定期的に確認しています。リンク切れが起こりません。 運営Houndは中里一の個人事業です。
歴史2004年8月同人ソフト『希望入りパン菓子』(LOVERSOUL・西在家香織派)発売。 この製品の広告手段として、Houndが考案されました。当初の案では、リンク先はWebページではなく、Macromedia Flashで作られたオンライン体験版とされていました。 2005年1月Figaroの連載開始を期して、Houndの試験的実装を運用開始。 これはサーブレットフィルタとして実現されており、リンク先はサーブレットコンテナ内に限定されていました。この試験的実装のソースコードはApache Software License 2.0のもとで公開されています。 2005年7月クローズド ベータ テスト開始。 2005年8月オープン ベータ テスト開始。 2005年9月サービスの名称をReferer HoundからHoundに変更。 |
内容を識別?Houndは、リンク元を内容によって識別しています。これは、リンク先につながるリンク要素の周辺にある文字情報を抽出・記録・比較することで実現されています。 |
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